忍者ブログ
思い出の欠片思い出の欠片
日記的なそんな。 思い出?なんですかそれ。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぱらぱらと雨が降っていました。
ぱらぱら、ぱらぱら、降っていました。
空は見る間に暗く、黒い雲に覆われていきました。
ざあ、と葉音が遠く、聞こえます。
それらの木は、ぐ、と枝を撓らせていました。
先の方の細い枝が、ぽきりと折れて、風に飛ばされてゆきました。
風は強く、強く吹き付けていました。
葉が風に舞ってガラスに張り付いていました。
雨はますます激しくなっています。
ざあざあと、空から雨が降り注いでいました。
葉っぱに当たって弾けて下の方へ落ちてゆきます。
外は、嵐がやって来ていました。
雷の閃光が見え、その少し後にごろごろ、音が聞こえました。
外は嵐です。どんどん激しくなっています。
目の前でビニール袋が舞っていきます。
ビニール袋は風にあおられてどこかに飛びさってしまいました。


全てはガラスの向こう側の出来事。

 

------------------------
友人たちとやろうぜって言った18日27日10日企画18日クリア☆
雲雀とツナ君とザンザスのネタをそれぞれ書くんですが。
それを勢いに任せて書いたらなかなか酷いネタが出来ましたね。
まあ出来上がっただけマシです。ツナ君とザンザスを楽しみに待ってますよvV>友人たち

PR

「哲、」

「はい?」

「お腹空いた」

「今手が離せないのでちょっと待っててください」

「哲ー、」

「なんですか、恭さん」

「お腹空いた、もう一刻も待てない」

「この書類だけ纏めたいので少し待ってくださいね、恭さん」

「おーなーかーすーいーたー!」

「分かりました、分かりましたから、大の大人が駄々をこねないでください!」

「お寿司が食べたい」

「出前で良いですか?」

「うん。あ、5人前頼んでおいてね」

「私の分は入ってないんですよね、」

「哲も食べるの?」

「出来ればその方向で」

「じゃあ10人前」

「私は1人前で結構です、」

「そう?」

「はい、では頼んで来ます」

「うん」

「…あ、もしもし竹寿司さんですか?出前をお願いしたいんですが、―――」



    F・O




「一日ぶりです、雲雀さん!」

「また来たの、君」

「はいっ!雲雀さんがハルとデートしてくれるまで、ハルは毎日来ます!」

「君とデートなんかしないって、僕は毎日言っているよね、」

「今日はしなくても明日はしたくなるかも知れないじゃないですか!」

「大体どうして僕なの。いつも一緒にいる沢田で良いじゃない」

「ツナさんじゃ駄目です、雲雀さんじゃなくちゃ!」

「どうして」

「ハルは雲雀さんが好きだからです!」

「は?君、僕なんかを好きだって言うの?」

「はいっ!」

「…頭おかしいよ」

「そーですか?」







あの赤ん坊は可愛くて強いから好きだ。

この鳥だって可愛くて賢いから、側においてる。


君だって可愛くて強いから、僕は好きだよ。



でもそれは、恋愛感情とはまた別の話。



恭弥が懐いてくれない。
なんていうかもう、いっそ面白いくらいに懐いてくれない。

別に犬のように懐いて欲しい訳じゃないさ。
ただ、話くらいはしてくれたって良いんじゃねーか?

ツナの話によるとツナには割りと懐いているらしい。ツナにと言うよりあの一家に。
確かに、あの家にはリボーンが居る。恭弥はリボーンが大好きらしく、あのビアンキとリボーンの奪い合いをしているそうだ。俺には信じられない。
それだけじゃない。どうやら恭弥は、ツナの母親の作る料理がいたくお気に入りらしく、食事時に入り浸り、ランボとハンバーグを巡ってバトルまで繰り広げたらしい。

なのに!それなのに、だ。

俺とは話もしてくれないし、傷の手当てさえ拒む。

なんでなんだよ。
デスクに突っ伏したまま、頭を抱えて、ロマーリオに、そう愚痴った。



--------------------

レポートが終わる気配がありませんこれ、え?これ金曜提出とか絶対無理じゃないかな?誰か死ぬ気弾撃ってくださ・・・・・・後悔することが無くて死ぬな!・・・綱吉偉いですねえ。こうなったら、最終手段六道、憑依して良い・・・やっぱやめよう。なんか六道に身体を明け渡すとか嫌だ。凪ちゃん偉いな!

現実に戻ります・・・。


カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
柚子木秋都
性別:
女性
自己紹介:
favorite↓

game 聖剣伝説3/LOM
    FF2/5/9
    クロノクロス

music ACIDMAN
     ZABADAK
     S.E.N.S.

writer 伊坂幸太郎
     梶井基次郎
     神林長平
     重松清
     高里椎奈
     宮沢賢治


演劇やってます。

バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © 思い出の欠片 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]